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カポエイラ用語集

カポエイラ用語集

ビリンバウ・・・berimbau(男性名詞)[ハ行]

カポエィラにおいてメインで使われる楽器です。
この楽器はカポエィラ アンゴーラでもヘジォナウでも使います。アンゴーラでは3本使い、
カポエィラ ヘジォナウの場合は団体と状況によって1本から3本です。
ビリンバウは昔からカポエィラの楽器だったと言うわけではなかったのですが、
今から100年前ぐらい(それ未満?)にカポエィラに合ってるようなので取り入れられたらしいです。

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update:2010年 1月 21日 by blog_capoeira   パーマリンク

バトゥーキ・・・batuque[ハ行]

ブラジルの格闘技。(今は全然見る事ができない)
カポエィラ ヘジォナウの創始者、メストゥレ ビンバの父親はバトゥーキのチャンピオンでした。
その父親の影響も受けて、カポエィラ ヘジォナウを作るに至ったわけです。

バトゥーキがどう言う格闘技か、自分はまだわからないのでこれ以上説明はできません。
ただ、ヴィンガチーヴァやバンダはバトゥーキから取り入れた技だと聞きました。それぐらいしか知りません。

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バテリーア・・・bateria(女性名詞)[ハ行]

直訳すると「バッテリー」だったりもしますが、カポエィラでは楽器隊の事を言います。
グルーポ テンポではまんなかにビリンバウ1本、その両脇にパンデイロが1つずつがメインの形です。
フロレイオ、もしくはカポエィラ フォウクローリカと言う、ショー的な展開の時は
それにアタバキが入って、ビリンバウを増やしたかったら3本まで増やします。
他の団体だと最初からずっとアタバキ、ビリンバウ3本が入っているのが普通です。他にアゴゴやヘコヘコが入ります。

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ハステイラ・・・rasteira(女性名詞)[ハ行]

足払い。主な使い方は、相手の蹴りに合わせて、相手の軸足を引っ掛ける。
グルーポ テンポでは、4番目の帯、青帯を巻くようになるまではあまりやりまくってはいけない技。
もちろん、青帯以上の人間が3番目の帯、黄帯以下の人間に対してはなるべくやってはいけない。
でもまあ実際に倒さなければ(マークするだけ)別にやってもいいです。

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ネゴ・・・nego(男性名詞)[ナ行]

ネグロ、黒人を略したものです。人のあだ名や(ネゴ ダナードなど)、歌の中でよく出てきます。
例えば
ダー ダー、 ダー ノ ネグロ
と歌うより、
ダー ダー、 ダー ノ ネゴ
と歌った方がおさまりが良いので無理に正しい単語を歌う必要はないです。ネゴと略しておさまらせます。

女性だとネグラになります。

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トーキ・・・toque(男性名詞)[タ行]

直訳すると”接触”、”叩く”、”響き”や”楽器の演奏”などです。
カポエィラで使う場合は、楽器の演奏のパターンの事を言います。
ビリンバウのトーキに合わせて、ジョーゴは展開されます。

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ジョーゴ・・・jogo(男性名詞)[サ行]

直訳すると”ゲーム”や”試合”。
カポエィラではカポエィリスタ2人が組手をする事をジョーゴと言います。
組手と言う言い方もちょっと違うので、カポエィリスタ2人がゲームをすると言った方があってると思います。
サッカーの試合はジョーゴ ジ フチボウ(Futebol)です。

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コンプラール オ ジョーゴ・・・comprar o jogo[カ行]

直訳すると「ゲームを買う」です。ジョーゴをしている2人の間に割って入って、
2人のうちの片方とジョーゴをはじめてしまう事を言います。
もしくは、2人同時に入ってジョーゴしている人を外に出してその2人でジョーゴをはじめるなど。
団体によって色々ルールは違いますが、基本的にホーダの時はバテリーアの前から
ホーダの中に入らないといけないので、コンプラール オ ジョーゴの時もバテリーアの前まで行って、そこから入るようにします。
あと、許可がない限り下の帯の人が上の帯の人を外に出してはいけません。
許可がある状態でも、プロフェソールなど指導者レベルの人を外に出すのは原則やめた方がいいです。

相当盛り上ってるホーダの場合、ルールも何もない感じでいたる所からひっきりなしにカポエィリスタが
コンプラール オ ジョーゴをしていきます。中の人が1回動作をしただけで、もう次の人が入っていたり・・・。

割って入る人は、なるべくキレイに入れるようにしましょう。流れを止めないように。

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コルダ, コルダォン・・・corda(女性名詞), cordão[カ行]

直訳すると「紐」です。カポエィラでは帯に対しても使います。
グルーポ テンポではコルダですが、団体によって、コルダォンと言ったり、他の名称を使ったりします。
バチザード・・・batizado(洗礼式)の時に最初の帯を、
バチザードと同時に行われるトロッカ ジ コルダ・・・troca de corda(紐を代える)の時に、
その帯の課題をしっかりやっている生徒は新しい帯を貰えます。
グルーポ テンポの帯の色の順序を以下に掲載します。

       黄緑帯(コルダ ヴェルジ クラーラ・・・verde clara)
?1年後?緑帯(コルダ ヴェルジ)
?1年後?黄帯(コルダ アマレーラ・・・corda amarela)
?1年後?青帯(コルダ アズウ・・・corda azul)
?2年後?赤帯(コルダ ヴェルメーリャ・・・corda vermelha)
?2年後?緑+黄帯(コルダ ヴェルジ イ アマレーラ・・・corda verde e amarela)
?2年後?青+赤帯(コルダ アズウ イ ヴェルメーリャ・・・corda azul e vermelha)

最初の黄緑帯は飛ばす人もいます。赤帯を持つ人はフォルマード・・・formadoと言って、ここから1人前です。
緑+黄帯を持つ人はエスタジアーリオ ニヴェウ 1・・・estagiário nivel1、青+赤帯はニヴェウ 2と言われます。
そしてここから先の帯を持つ人はプロフェソール・・・professor(先生)と言われて、自分のグループを
作ってもよいぐらいに認められる存在になります。現在、グルーポ テンポではプロフェソールは3人しかおらず、
年が経てばなれると言うわけではない事を物語っています。以下がプロフェソール以上の帯です。

?緑+白帯(コルダ ヴェルジ イ ブランカ・・・corda verde e branca)
?黄+白帯(コルダ アマレーラ イ ブランカ・・・corda amarela e branca)
?青+白帯(コルダ アズウ イ ブランカ・・・corda azul e branca)
?赤+白帯(コルダ ヴェルメーリャ イ ブランカ・・・corda vermelha e branca)

プロフェソールになって年月が経ち、多くの人に認められるようになるとコントゥラ メストゥレと呼ばれるようになります。

そして、最高師範、メストゥレ・・・mestreになれば白帯(コルダ ブランカ・・・corda branca)をまけると言うわけです。

子供の帯はまた微妙に違うのですが、割愛させて頂きます。

コルダはカポエィラでは「帯」と言う意味でしか使わないと言うわけではなくて、
もちろんビリンバウの部品として使われる紐もコルダと言います。(またはインフェイラ)

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ゴウピ・・・golpe(男性名詞)[カ行]

直訳すると「打撃」とか「衝撃」とか色々ありますが、カポエィラにおいては「攻撃」的に使います。
2回攻撃するのは「ドイス ゴウピス・・・dois golpis」
攻撃し返すのは「コントラ ゴウピ・・・contra golpe」
直線系の攻撃・・・ベンサォン、マルテーロゥ、シャパ、ポンテイラ等は「ゴウピ ジレット・・・golpe direto」もしくは「ゴウピ ジレイト・・・direito」
回転系の攻撃・・・メイア ルーア ジ フレンチ、アルマーダ、ケィシャーダ等は「ゴウピ ジラトーリオ・・・golpe giratório」
攻撃しないのは「セン ゴウピ・・・sem golpe」

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