「体型もびっくりするぐらい変わるもので」と書く大澤さん

皆さん、こんにちは!経験者クラスのビジター、大澤です。

カポエィラの体験初日から数えて早7ヶ月、これまで60回ほどレッスンへ参加させていただきました。
ハンコの数はこの7カ月の間にずいぶんたまり、アクロバットを除くと後は「ケーダ・ジ・ヒン頭つけないで10秒」一つを残すのみとなりました。

私がカポエィラを知ったのは、今年4月のある朝、たまたまつけていた「おはよう日本」でカポエィラ・テンポの活動が放映されているのを見た時です。
ビリンバウの演奏の中、独特の動きで二人戦う姿があまりに美しく、楽しそうで、思わずその場で声をあげてしまいました。
その後Google検索し、テンポの体験レッスンにたどり着いたというわけです。

ブラジルにも、ポルトガル語にも何の縁もない私ですが、カポエィラに出会えたことは心から感謝したいです。(欲を言えば数年、早く知っていたらもっと良かったなあと思います!)

カポエィラに出会う前は5年くらい、およそ運動と呼べるものから遠ざかっていた私なので、たった7カ月でもカポエィラの練習が続いてきたのは上出来だと自分では思っています。
ホーダ中に棒立ちになってしまった時や、自分の映像を見たりすると、穴があったら入りたいぐらいの恥ずかしさを味わいますが、それでも毎回の練習が「楽しい!」こと(そしてテンポにいる先生方や皆さんが素敵なこと)が、続いている理由かなと思います。

特に、カポエィラの“相手の動きに応じて動く”というところが難しくもあり、またとても面白いです(まだ全然相手に合わせられていませんが…)。
あとはアウーや逆立ちをはじめ、“腕で身体を支える動き”が、他では味わえないものがあり、楽しいです!

始めて2カ月位の頃は、超初級クラスの練習だけでも膝や股関節が痛くなって家でアイスを当てたりと目も当てられない状況でしたが、最近ではそんな痛みを感じることもほとんどなくなり、練習も生活の一部となりつつあります。
他のビジターさんも書いていますが、体型もびっくりするぐらい変わるもので、最近では鏡の前で自分の凹んだお腹を見て、ほくそえむのが日課です。

夢は、タリ先生をはじめ、他の女性先輩カポエリスタのようにしなやかで力強く戦えるようになることなので、まだまだ、かたい身体を柔かくしたり、体力をつけたり、技と形を覚えたり、対人能力を鍛えたり、と道のりは長いですが、細く長く、カポエィラを続けていきたいと思っています。今後とも、どうぞよろしくお願いします!