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コロナ対策、カポエイラ・テンポ大久保アカデミーアはこんな感じです![カポエィラ・テンポについて]

コロナ禍の中!カポエィラ・テンポはできる限りの対策をしてレッスンを行っています。

ここではカポエィラ・テンポ大久保アカデミーアの様子をご紹介します。

カポエィラ・テンポ大久保アカデミーアのある、GENスポーツパレスの入り口は自動ドアです!ドアを触る必要がありません。
中に入ったらまずはアルコールスプレーがあるので手の消毒をお願いします!
古い建物なので通気性バツグンな上に(冬さむい)随所の窓を開けて換気扇も回していますが、マスクの着用をお願いしています。
館内至るところにこの張り紙があります。貼っているのはカポエィラ・テンポ代表の竜太です!

スポーツクラブの更衣室でクラスター、と言う話が出ていますがここの更衣室はやたらと広い上に窓が数箇所開いています!
更にドアは開けっ放し。うるさい換気扇も回っています。
古い建物なので一般的な更衣室よりも風通しが良いのです。隙間風で冬寒いとも言いますが…。

ですがもちろん、会話する時は必ずマスクの着用をお忘れなく。
3階、カポエィラ・テンポ大久保アカデミーアの入り口前にもアルコールスプレーがあります!もちろん更衣室にもあります。トイレにもあります。
中に入ってもアルコールスプレーあります!
レッスンの合間に自由に使って下さい。

そしてウェットティッシュも常備です。

カポエィラ・テンポ大久保アカデミーアはコロナ禍前から常にこれらは置いてあり、鼻をかんだら必ずアルコール消毒するルールがありました。


今は更にこのスプレーで人の手が触れる所を随時消毒しています!

レッスン中は常にこの入口のドアが開いています。
大人のクラスで人数多めの時はこの奥のドアも開けるので空気の流れがあります。
もちろん業務用の換気扇が常に回っています!

人数が多い時は更に強力な換気扇も回しま(強力すぎて凄くうるさい)。
レッスン中は先生も生徒も必ずマスクをしています!

鼻を出したら駄目です。鼻が出ている人は注意させて頂きます。ご了承下さい。

更にマスクをなおす時は前側を触らないようにお願いしています。

マスクの前側は飛沫がついていますので。横を触って下さい。

【ウレタンマスクの使用は禁止】しています。不織布マスク、布マスク(布1枚のペラペラの物ではなく2重以上の物)でお願いします。
持っていない方には不織布マスクをお渡しします。
各レッスン後、そしてレッスン中も汗で濡れたらこのモップをかけています!
ボタンを押すとアルコールが出るモップなのです!

でもこれ、コロナ禍前から同じように常に使っていました!

そうです、代表の竜太は潔癖症なのです。

人の汗が嫌いなのです。

そんなこともあり、インフルエンザにも長いことかかっていません。
奥のドアから行ける3階のトイレにはペーパータオル。
そしてもちろんハンドソープとアルコールスプレー!

まあ、ちゃんと手を洗ったらアルコール消毒する必要はありませんが、このスプレーで便座を消毒する、便所サンダルを消毒するなどご自由に!
この大きい強力な送風機が3台、普通のサーキュレーターが2台あり、換気しつつエアコンかけつつ空気の流れを強力に作ります!

そして空気清浄機は4台あります!

全部コロナ禍前から使っていますけどね!
そうです、代表の竜太は神経質なのです!

あと花粉症なのです!!

なので花粉の季節はこの中に逃げ込むと花粉症が収まります。
さらにこの除湿機が3台、更に業務用のデカイ除湿機が1台あり、湿度対策も欠かしていません。
マスクをしながらの運動、湿度が高いと熱中症のリスクも上がりますので!

エアコンガンガンにかけながら除湿機も回しまくります!

光熱費よりも健康の方が大事ですから!

ちなみに冬は加湿器を4台稼働させてます!冬は乾燥対策を忘れません。


どうでしょうか!?
カポエィラをやってみたいけど、コロナが心配で…と言う方、
もちろん100%の安心はないとは思いますが、少なくともうちはここまで気を使ってコロナ対策をしている、と言う事を知って頂いて、その上でどうするかをご検討下さい。

レッスン中、マスクの扱い方でやたらと口うるさく注意するのもご了承下さい。自分達もコロナが怖いので、飛沫感染の可能性を極力減らしたいです。

マスクしながらの運動が辛いので、休憩をたくさん取っています。
自分でも水を飲みたい時に勝手に休憩しても大丈夫です!

密になりすぎないようにするため、体験参加希望日にご予約取れない時もありますがご了承下さい…!


update:2020年 7月 16日 by blog_capoeira   パーマリンク

カポエィラ・テンポ ブラジル本部はどんなところ[カポエィラ・テンポについて]

ブラジルのバイーア州

Rua Helvécio Carneiro Ribeiro, Nº14, Ondina, Salvador-BAHIA-BRASIL 40.170-060 ブラジルの北東部、 ブラジル最初の首都となったバイーア州のサウヴァドールと言う港町。

 

 

 

 

 

 

サルヴァドール。バーハの灯台側から

そこのオンジーナと言う、 海岸沿いの街にある家族経営丸出しの道場が メストゥレ ビンバ カポエイラ協会所属、カポエィラ・テンポ(正式名称グルーポ ジ カポエィラ ヘジォナウ テンポ。略称 グルーポ・テンポ)、ブラジル本部です。

 

 

 

 

 

オンジーナのビーチ。みんなここでバク宙とか練習します

ただこの”家族経営”の”家族”と言うのは、 血の繋がった家族と言う意味だけではなく、 ここの代表、”メストゥレ・トニー(メストゥレとは師範)”と妻の”アニー”にある意味拾われて育てられた 子供達を含む、広い意味での”ファミーリア=家族”です。

 

 

 

 

 

 

 

青い家が、道場です

彼らは自分達の”アカデミーア=道場”の事を、時に”カーザ=家”と言います。 仲間達の事を普通に”ファミーリア”と言います。 日本のメンバーたちに対してもです。 グループオリジナルの歌の中には他のグループより明らかに 平和、兄弟愛、団結をうたう歌が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

1999年の時の3兄弟。左からダヴィ、ヴェフメーリョ29、フラカォン。肌の色が全部違う

メストゥレ・トニーとアニーの息子、”フラカォン(本名エルメス)”と共に育った 拾われた子供2人(実際は家族と暮らしていたが当時の状況は複雑)、 ”ダヴィ”と”ヴェフメーリョ29(本名ジョルジェヴァウ)”は 互いに自分達の事を本当の兄弟と言ってはばかりません。

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスイベント。地元の誰でも来て良いのです。

アカデミーア兼住居のここには常に近所の誰かが立ち寄り、 地域社会に溶け込んでいるカポエィラの姿をここでは見られます。

 

 

 

 

 

 

本当にカポエィラ大好き

ストリートチルドレンに落ちたり、10代での妊娠率が異常に高いこの地域で、 「やる事ないならカポエィラがあるよ、ここでみんなで過ごそうよ」 と、無料で子供たちにカポエィラを提供しています。ユニフォームまでも。

 

 

 

 

 

 

マクレレーと言うダンスを地元のみんなに披露

カポエィラと言う文化を通じて、 「自分は誇り高い文化を持っているブラジル人だ」 と、子供たちは自信を持つといいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メストゥレ・ビンバの肖像に敬礼してホーダがはじまります。

週1回、木曜の夜のホーダ(カポエィラの集会・発表会)には近所の子供達や、 生徒の友達や家族が毎回気軽に(気軽すぎるかも)見学に来ます。

 

 

 

 

 

 

 

右がメストゥレ・ビンバで左がメストゥレ・ヴェフメーリョ27

まだまだ小さいグループで、 世界中のどこのカポエィリスタにも知られていたりするわけではないですが、 伝統のあるスタイル、メストゥレ ビンバの創始したカポエィラ ヘジォナウを その時代の形から大きく崩す事なくやり続けているため、生徒たちは誇りを持っています。 (トニーはメストゥレ ビンバの弟子のメストゥレ ヴェフメーリョ27の生徒)

 

 

 

 

 

2009年の日本のイベントで大暴れ

そしてメストゥレ・トニーはカポエィラ的な筋をしっかり通す、江戸っ子の様なオヤジです。 多くの同年代の仲間たちが、お世話になった人を捨てる中、彼はしっかりその人を支え続けたり…。

 

 

 

 

 

 

 

ヴェフメーリョ29が教えてた体育施設。

そんな父親、メストゥレ・トニーに育てられた生徒たちはいつしか多くのイベントに呼ばれたり、 数多くの学校での指導で引っ張りだこになったり、 サルヴァドール最大のフィットネスクラブで芸能人達に教えるまでになりました。

 

 

 

 

 

 

 

サルヴァドールのカーニヴァルでのデニー

ブラジル音楽好きなら誰でも知っている超有名バンド、 チンバラーダのヴォーカルのデニーも心の底からこの家族を気に入り、ミリオンアーティストなのに いちカポエィリスタとして日々練習に来て、普通に本気で闘っています。 先日はプロフェソールの一人がロンドンオリンピックの閉会式に出演したり…。

 

 

 

 

 

日本でのカポエィラ体験ワークショップで指導している先生たち

「ホーダの中で起きている事だけがカポエィラではない。」 この言葉を教えてくれ、そしてその意味も教えてくれるこのグループは、 カポエィラを通じて各人を人間的に成長させ続けています。

 

 

 

 

 

兄弟子メストゥレ・バンバとメストゥレ・トニー

そして成功していく生徒たちがいつでも気軽に立ち寄れる家として今日もジンガし続けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年の日本支部の昇段式

日本支部はそんなブラジル本部の影響を受けているので、 「ちょっとマジメ」 です。 間違いのない様に、来て下さるみなさんにちゃんとしたカポエィラを教えようと日々頑張っています。

 

 

 

 

 

 

 


update:2012年 10月 2日 by blog_capoeira   パーマリンク