カポエィラを後輩勧めたわけ ノリスさん 男性

後輩(♀)が「(格闘技みたいなアクションのある)運動をしたい」と言っていたので、カポエィラを勧めたのです。

勧めた理由はいくつかあって、

 ・場所が西新宿で、交通の便が良い
 ・毎日練習があるので、都合のいい時に練習に来られる
 ・カポエィラでは、実際に攻撃を当てないので、比較的安心
 ・力の弱い人でも身体の固い人でも、自分の良さを伸ばしたカポエィラを目指せる
 ・とにかくカポエィラってかっこいいよね!
 ・クラスには女性が多いので、女性も参加しやすい
 ・初心者に手厚いクラスで、無理せず基本から学べる
 ・ほぼ毎回初回練習者がいるので、初めて同士で練習できて心細くない

とかとか。

後輩も興味を持ったので、先日一緒に体験クラスに行ってみたのです。

その日も、初回練習者というか体験者が他に女性2人いて、一緒にジンガや蹴り技を練習していたみたい。
(その間、自分はすぐ隣で別の練習してました)

楽しんでもらえたみたいなので、今後も練習続けてくれるとうれしいなー!!

と、その前に自分もちゃんと練習しないといかんね・・・・・・。

kaoryさん「1ヶ月チョイ経過した時点で変化してきたことが」

週末&週始め、カポエィラ行ってきました。
私には柔軟性というものが皆無で、バリ硬もいいところ。
ストレッチなんて大のニガテで、大嫌い。
・・・だったのですが、8月末から週1?2ペースでカポエィラに通っているうちに
徐々にではありますが確実に柔らかくなってきました。
土曜日は練習中に立ったまま前屈をしてみたら、手のひらがペッタリと床についたではないか!
人生初の快挙!
家に帰る頃にはまた硬くなっちゃってるんですけど、これはすごい進歩。

でもやっぱりまだまだ硬いのには変わりなく、みんなでストレッチしてると超目立ちます。
早く床にぺちょーんってなりたい。

で、相変わらずカポエィラは難しい。
カンタンだなんて思う日は一生来ないんだろうけど、
もうちょっとサクっと動けるようになりたいな。
何をするにしてもブレちゃうんだよなー。
腹筋がヘニャヘニャだからかな?
ジムで筋肉量を測ってもらったときも、体幹のショボさにインストラクターの人が驚いてたもん。

フラつくことなく、かっこよくアルマーダ(回し蹴り)とかを蹴りたい!

バナネイラ(逆立ち)は自力でできる日が来るとは 今のところ思えないのですが、
思い切りはよくなってはきていると思います。もちろん補助つき。
前より恐怖心は消えてきました。
でも小学生の頃にハデに倒れたトラウマがよみがえって、やっぱりちょっとヒヤっとします。

毎回自分がイヤになるのは、アウー(側転)。
足が床から離れていれば、それはアウー。
でも先生のようにかっこよく側転したいよー!
同じ日にカポエィラを始めた同期の子と悩みながら練習してます。

こんなかんじでマイペースで続いているカポエィラですが、1ヶ月チョイ経過した時点で変化してきたことが。

>体が柔らかくなってきた
   既述の通り。
   練習に行くたびに実感できるので、毎回楽しみ。
>おしりが上がった
   ちょっとではありますが、ヒップがアップしてきましたよ!
   以前のだらしなかった尻よ、さらば!
>おしりの横の肉がスッキリ
   脚の付け根あたりに出現していた、ムダ?なお肉。
   横に張って見える、憎きアイツ。
   アイツがいなくなりました。ジーンズが前よりスッキリはけたよ!
>肩凝りが解消されてきた
   20年も治ることのなかった肩凝りが だんだんと和らいできました。
   一時はガチガチすぎて骨のようだったのに。うれしすぎる。
>二の腕が締まってきた
   振袖化しつつあった二の腕、ペロンペロンだった二の腕。
   ちょっと引き締まってきたような気がします。
>体脂肪率が減った
   体重は減りません。筋肉がついてきたから。
   なので体脂肪率が減少中。ワーイ!
>便秘解消?
   これについては毎日寝る前に飲んでいるミルミルの効果も大であろうから、ほんとはどうなのかは「?」
   でも改善しているのはカポエィラのおかげの部分もあると思います。
>ポルトガル語を習うことに
   やっぱり知りたい、ブラジルの言葉。
   カポエィラの歌の意味も知りたいし、ブラジル人と話せるようになりたい。
   本当は秋からスペイン語を始めるつもりだったんだけど、
   せっかくだからポルトガル語を勉強することにしました。
   来年旅するスペインのガリシア州の公用語、ガリシア語は
   カスティージャ語(私たちがスペイン語とよんでいる言語)よりもポルトガル語に近いっていうし。
   とりあえずスペイン語はみおじんに任せてしまおう。頼んだぞ。
   ということで、10月からレッスン開始。

わー、いいことづくめ!
私はずーっとスポーツを避けて(?)生きてきたため、
カポエィラの体育会系部活的なところがとても新鮮で楽しいです。

さらにビリンバウなどの楽器の演奏や歌もあるので、そのあたりもすごく興味津々。
筝曲部出身としては弦楽器のビリンバウがとても気になります。

歌は・・・自分、音痴ですから・・・。

2児の母で子供と共に楽しんでいるヨネカワさん

娘2人と姪と

趣味と言えば、「酒・寝る・読書」の畳2帖の移動で済んでしまう生活の私が、ネットでカポエイラの動画を観て

         「なんだ?!これはっ?!?!」

と、びっくりしつつ感動して、2分後には体験に行くことに決めてました。

主人に言うと

「・・・ずいぶん突然だねぇ。まぁ、がんばりなよ。」(ボソッと「それ以上強くなってどうするの?」って聞こえたような気がしたけど)

と、いつもの反応。

それが今年の正月です。

「正月だから休みだろう?」思っていたら。 

すぐに代表の竜太先生から直接メールが着てびっくり。

お返事、早いです。

行く気まんまんだった私はまたまた感動しました。

レッスンに行くとテレビで観てた竜太先生が目の前にいて、またまたびっくり。

先生は違う先生だと思っていたので。(代表の先生は「追加料金」とか「TVプロモーション用」とばっかり思っていたので)

しかも、顔ちっちゃいっ!

お尻ちっちゃっ!

でも、周りを見ると生徒さんもみんなスタイルがいい!!!

男性ばかりかと思いきや、女性の先生もいて生徒さんも半分以上は女性だったんです。

そして、みんなスタイルがいい。

レッスンは、全然ついていけてる気がせず(笑)

右も左も前も後ろも分からないんだけど、なんだか楽しい♪

できてないんだけど、上手い人とやってると「なんか自分できてる!?」みたいな勘違いで初級クラスに週1月3くらいで来てました。

5ヶ月くらいですかね。

初級クラス卒業

なって

「うん??お尻が硬くなって上がった気が??」

主人に言うと

「・・・(私の顔色見ながら)う・・うん。上がった気するよ。」

と、周りが全然気付いてくれなかったけど変わったはず!

さらに経験者クラスにあがってからは家族に

「なんか、ガタイよくなってる」

と、びっくりされました。

3点倒立を必死で練習してたころです。

さらに3ヶ月。

ひさしく見てなかったウエストのくびれとか、お尻の位置も若干高くなり、腿も引き締まってきてきたんです。

ふくらはぎも立派になってきて、足首も「きゅっ」としましたよ。

毎日顔を合わせている同僚の子にも

「なんか、顔小さくなった?!」と、言われました。

食べる量は変えてないし(食べるの好き)、相変わらず酒も止めれないので減量はないし、サイズも変わらないのですが東新宿支部の笹森先生に伺うと脂肪→筋肉になると重くなるらしいです。

でも、すっきり引き締まるんですよ。

と、教えていただきました。

そうこうするうちに、便秘も治りました。

長年悩んでいたのに、今は健康です。

すごいです。カポエイラ。

私は技術は全く身につかず、体が健康になってます(笑)

タリ先生の「ある日突然、伸びる瞬間ってあるんですよー」の言葉を励みに、
レッスンにいけない日も、
酔っ払った日も、
ストレッチと腹筋をかかさずしています。

「次のレッスンこそは!」

と、思うと退屈なストレッチも毎日続けられます。

目標があると、がんばれますよね。

で、技術的にはあまり進歩がなく、

7月のバチザード。

1年に1回の昇段式を観たんです。

柔道のように帯の色で強さがあるんです。

1人1人帯を手渡されてる様子を見て、またまた感動

「来年は親子で参加する!!」

と、スイッチが入り今は子供と3人でレッスンに通っています。

子持ちの場合は家族を巻き込むと、参加しやすいですよね。

新たな目標ができて、3人で頑張っています。

かっこよくなった1年後をイメージしながら、
カードにスタンプを貯めてます。

腹もひっこんでるといいな。

読売新聞にも載った山本さん 20代女性

読売新聞夕刊

1月末からカポエイラ習ってます。

全く何にも出来ないのに“始めました。”なんて言うのもおこがましいので、とりあえず超初級を卒業するまでは週1でいそいそ通ってました。

まだまだ何も出来ないし、今日の卒業も超おまけでハンコもらいました。

『なんでカポエイラ?』
『何になりたいの!?』

なんて話した人達には言われますが、始めた理由としては、

・1人で定期的に出来る運動をしたい
・体を柔らかくしたい
・アクロバティックな事がしたい
・今年の目標がアクティブ
・自分の周りにやっている人がいない
・あわよくば痩せたい

等の理由です。

上記の様な条件で何か…と思った時になぜかパッと思い浮かんだのがカポエイラでした。

ヨガとかダンスとかも考えたけど、体がかなりかたいので終始ストレッチの様なヨガは苦痛だろうと思い、
今からダンスっていうのもリズム感とか考えるとちょっとな…
とかいろいろ考えた結果、柔軟性もダンスの要素もあって、格闘技だけどしなやかさも持ち合わせていてアクロバティック!
ってな訳で条件が完璧だったのです。

しかも1回¥1500で都合の合う時にいつでも行っても良いというお手軽さ。
月謝だと気負ってしまうけど、行ったら払うという制度なので気軽に始められました。

『何になりたいの!?』

については、しいていえば健康なアラサー、アラフォー、アラフィー、アラシーといったところでしょうか。

始めた当初は、カポエイラを習った翌日から1週間筋肉痛、治って来た頃またカポエイラで翌日から1週間筋肉痛
…と3ヶ月位常時筋肉痛でした。

辛かった。。。

今では2?3日のほんのりした筋肉痛で済むようになってきました。

始めてから気づいた変化としては、

・前より体が柔らかくなってきた!(まだ人並み以下だけど。)
・バスケの後の筋肉痛がなくなった!
・肩凝り、背中痛がなくなった!

そして3ヶ月人見知りし続けた私ですが最近なんとかお友達が出来ました。

新しいことを1から始めるというのは出来るようになるまでがかなりしんどい。

なのでまだ楽しんでばかりはいられませんが、大人になってから必死に何かをやるというのは学生の時の部活を思い出してなんかいいもんです。

これから一つ一つコツコツと身につけていければと思います。

頑張るぞ?!!

卒業と言ってもまだダメダメなので来週も超初級クラスに出るつもりですが。

ちなみに、いつぞやの某Y売新聞に教室の記事が載った際、その日たまたまレッスンを受けていた自分の写っている写真が掲載されました。

デヘ。

UMATがばっちり写ってます。

始めて約4ヶ月で苦し紛れの超初級卒業でかなりの劣等生ですがとりあえずそんなご報告。

大学院生の迎田くん

こんにちは、迎田(ムカエダ)と申します。
現在都内の大学に通っている大学院生です。

思えばカポエィラを習い始めたのは院生1年の9月下旬でした。
以前から漠然とカポエィラをやってみたいと思い、
やり始めたわけですが、本当に勇気を出して
カポエィラの門を叩いてよかったというのが
素直な気持ちです。

習い始めた当初は、必ずと言っていいほど筋肉痛に
なっていましたが、同時に身体を動かた後の爽快感は
心地よいものでした。

また、カポエィラは身体を動かすだけでなく、歌や
楽器、ポルトガル語といった文化に触れることが
できるのも魅力の1つだと思います。

さらにここでは、自分の生活リズムに合わせて通うことができるので
研究室の関係でなかなか通うことが出来ない自分に
とっては大変ありがたいです。

そして何よりもアットホームな雰囲気が私は
大好きです。右も左もわからない自分に、
関係者の方々が優しく接してくださったおかげで
今の自分があるのだと思います。

最後に、大学生活において最高の思い出をありがとうございました。
また、この文章を読んだ方が少しでもカポエィラに
興味をもっていただけたらと幸いです。

可児さん

自分がカポエィラを始めたのは、何年か本格的な運動をしてなかったので、何かスポーツしたいと思ったからでした。
 何年か前はサッカーとかフットサルとかしてたので今度は個人スポーツをしたいと考
えました。
 また、昔から何か格闘技系のスポーツをしたいと思っていたのも理由の一つです。

丁度その頃、カポエィラをやってるという女の子( ミュージシャンでポールダンサー)に会いました。
その子は格闘技をやってるようなタイプではなかったので驚くとともに色々インターネットで調べました。
 それまで例の「空手バカ一代」とかでカポエィラという名前は知ってたのですが、とても日本人がやれる格闘技ではないと思ってました。
 でも色々調べるうちに自分でも出来そうだと思いました。

そうこうしてるうちにmixiの格闘技コミュニティでテンポのワークショップの告知を見つけたので参加してみることにしました( 前回ブラジルから先生たちが来て行ったワークショップ)。
 何年も体を動かしてなかったので不安だったのですがそれなりに側転とかもできて、
先生にも「いい感じ」と言ってもらえたので( 竜太さんが通訳した)、続けてやってみようと思いました。
 その時サポートでいたテンポのメンバーの人たちが気さくで優しかったというのもテンポでやってみようと思った理由です。
 ( 竜太さんは調子悪そうで、途中で座り込んだりしてたので「この人、大丈夫か?」とか思ってましたが・・・笑)。

その後あたらめて超初級クラスの体験レッスンを受け今に至っています。

カポエィラまたはカポエィラ・テンポについて思う事。
– 普通のスポーツや格闘技ではしない動きをするので楽しい( けど難しい)。
– ジョーゴ( 組み手)がゲーム性があって最高に楽しい( けど最高に難しい)。
– 直接打撃しないのでダメージがないし長く続けられそう。
– 他の格闘技と違って歌ったり楽器を演奏したりするので奥が深そう。
– イベントがたくさんあるので今まで行ったことのない所に行けたり、知らなかった世界に触れられる。
– ポルトガル語の勉強ができる。
– ブラジルについて詳しくなれる。

– 練習するのに予約とかがいらないので楽。
– 同じく練習するのにTシャツとズボンだけでいいので楽。
– わりといろんな場所と時間帯で練習できるので自分の都合に合わせられる。
– 練習がクラス分けされてるので自分のレベルにあった練習ができる。
– 先生たちやメンバー、生徒の人たちがそれぞれ個性的で面白い( そういう意味ではメンバーになってしまうといつでも他支部に行けなくなるので、ちょっと残念)。

○ 最後に
 あらためてカポエィラって本当に凄いもの( 格闘技?、スポーツ?、ダンス?、音楽?)だと思います。
よくこんな技や、そもそもカポエィラというシステムそのものを考え付いたなーと思います。
 これからも色々挑戦したり学んだりしていきたいと思ってます。

まりこちゃん

カポエィラの存在は知っていたのですが、格闘技は私には無理だろうなー、と何となくやらずに数年。
ある日、これまたなんとなーくやりたくなって、その日の内に体験練習を申し込みました。今やすっかりカポエィラの虜です!

何より気に入っているのは、絶えずカポエィラの音楽が流れていること!
元々ブラジルの音楽が好きだったので、陽気な歌をバックに体を動かすのが何とも気持ちいいのです!
経験を重ねれば、自分で演奏もできるところも魅力的。

苦手意識を持っていた技の数々も、先生方のお手本の美しさに、自然と私もやりたい!と頑張る意欲がわいてきます。

歌って、奏でて、コミュニケーションみたいな組み手をするカポエィラ、まだまだ体はうまく動かせませんが、レッスンは毎回とても贅沢な時間です。

ヨガの先生もやってるまりさん

はじめまして、ビジターのまりともうします。
普段はあん摩師の専門学生やったり、整体師見習いしたり、デザイナーやったり、
ヨガおしえたり、健康コンサルタントしたりしている新米アラサーです。
意外と、メンバーさんビジターさんもこの「アラサー女子」が多くて
嬉しいカポエィラ教室。
そしてみなさん見た目が若くて年齢不詳という!すてきです!

さて私が今回なぜ日記をかかせていただくことになったかというと
カポエィラが健康とダイエットにいかにいいかを竜太先生にチラリと熱く語ったら、
書いてくださいと頼まれたのがきっかけです。

私、職業柄、健康マニアでして…
自身も生理学解剖学大好き、ベジタリアン、各種自然療法、
いろいろ実践しまくりな生活を送っています。

当然カポエィラに興味をもったのも
例にもれず、健康によいと思ったことが、はじめたきっかけの一つです。
もちろん他にも楽しそう!とかうちの旦那さんと一緒にできそう!とか
お金あんまりかからなそう!とか書ききれないぐらいたくさんあるのですが、
そういう部分は他のみなさまがたくさん書いてくださっているので、
今日は私のこの健康マニアな特性を生かして
いかにカポエィラが健康に良いか、
ダイエットにいかに有効か
という観点から熱く語らせていただきたいと思います。
長くなりますがよろしくお願いします!

さてカポエィラが健康にとって
そしてダイエットにとっていかに素晴らしいかということを簡単にまとめていくと
4つほど項目があります。

【1.有酸素運動による基礎体力・基礎代謝向上】

基本的にジンガという動きでずっーっと動いているので体力が養われます。
最初はこれがとってもしんどくて、まだまだ私は後半はバテテますが…。
素早い動きと遅い動き、緩急がありながらもずーっと動いてるので冬でも汗だらだらです。

また足を常に動かすということは、ふくらはぎを使うということ。
ふくらはぎは第二の心臓とよばれるポンプの作用があり、
重力によって下にたまりやすい老廃物や古い血液を
ここを動かすことによって循環をよくし、基礎代謝力があがっていきます。

また裸足でやるので、足の裏にあるたくさんのツボを刺激。
その刺激は反射して内蔵機能の向上は基礎代謝の向上につながります。

ちなみに私はカポエィラをはじめて5kmランニングが余裕になりました。
メンバーの方々はフルマラソン余裕なんじゃないかしら…というぐらい
ずっと動いています。すごいです。

【2.全身の筋力・柔軟性アップ】

カポエィラは蹴ったり、まわったり、足ひろげたり。足だけじゃなく腕も使います。
間にたくさん柔軟もします。
当然高く蹴るには、低くよけるには、全身の柔軟性と筋力、両方必要です。

そして何より素晴らしいのが、道具をつかわないシンプルな動きですので、
自分の体重体型に見合った自然な柔軟性・筋力がつくということ。
ボディビルのようなマッチョな体型でも、マラソン選手のようなガリマッチョでもなく、
均整のとれた素敵な体型になっていきます。見本は竜太先生。
他にも細マッチョ界の神の様な体型の方が、カポエィラ教室にはゴロゴロいます。

【3.身体のゆがみがとれる】

カポエィラで大事なのは筋力・柔軟性もありますが、重心移動も大事な要素です。
当然バランス感覚も大事で、左右均等に蹴りやよけの練習をしていきます。
そうすると、これらの動きを上手にやるためには
必然的に身体の筋力柔軟性の左右差をとることに繋がります。

身体のゆがみをとると内蔵のパフォーマンス向上につながり、
上で書いた基礎代謝アップや老廃物代謝にもつながってきます。
身体の癖がなくなると姿勢がよくなるのでそれだけでも痩せて見えてくるのでお得ですね!

【4.相手を見続けること=今の自分を客観視していく精神性が見につく】

相手を常にみて、常に今の自分が何をしているかを考えて動くことが
カポエィラでは求められてると思います。
これはダイエットや健康維持には必要なことです。
太ってるのに太ってないと言い張ってるうちは痩せませんよね。

自分と相手をみて、自分の何が悪いのか、
相手の良い部分を盗み、かつ自分に生かしいく。
それは時に見たくない現実もきちんと直視できるからこそできることです。

カポエィラはうまい人ほど相手をものすごい見ているとタリ先生がいっていたので
そういう方はきっと精神性も素晴らしいと思います。
実際に先生方をはじめよくお会いするメンバーさんは
みなさんとっても優しくフレンドリーです。

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さて、だらだらと書いてきましたが、だいたいざっくりいうとこんなかんじです。
もうこれを読むだけで痩せた気がするぐらい素晴らしいメリットばかりですね。
でも痩せる話の本番はここからです!

では、ここで女性のみなさまメタボなおじさま必見!!な
『カポエィラがなぜダイエットにいいか』という部分に特化して
少し生理学の話を交えながら力説していきたいと思います。

なぜカポエィラがダイエットにいいのか。
みなさんヨガやウォーキングで痩せないと思った事ありませんか?
私はちなみにヨガもウォーキングも趣味ですが
両方別に痩せたという経験はないです。
もちろん中には痩せた!という方もいますが私の経験上
ウォーキング90分よりもカポエラ60分のほうが簡単に身体がしまる。
食べる量かえてないのに。
もう、むくんでる時にカポエィラにくると鏡にうつる自分がみるみるやせていくので
イリュージョンのようです(笑)

いつも教室へ行くたんびに「なんでだろう、不思議だなぁ」と思っていたら
先日、私の通う専門学校の病理学の先生からこんな話を伺いました。

『食物摂取量を変えずに、体内にある脂肪細胞を脂肪酸に変えて、
血中の脂肪酸を筋肉に代謝させるための条件にかかせないのは、
アドレナリンの分泌である』

これを聞いてもう目からうろこが真鯛15匹分ぐらいでました。ぼろぼろと。

アドレナリンは交感神経が興奮した状態に分泌されるホルモンです。
すなわち、闘争や危機を感じたとき、また動物が獲物を捕獲するときにでます。
カポエィラは格闘+舞踊ですから、実際相手に当てないので闘争とはいかな

松田幸知雄さん

カポエィラはじめて3ヶ月ぐらい??

その名も「GINGA(ジンガ)」というサッカー映画を見た後に友達から
「カポエィラ行ってみ?へん?」と偶然にも誘われたのが
カポエィラを始めたきっかけでした。
当時はジンガがカポエィラの基本のステップの名前であるなんて知る由もなく。

ビジターとしてカポエィラ・テンポに通い始めた頃、
レッスン場で驚いた事があって、
先生が子供達に「今から大人レッスンが始まるから
(子供レッスンは)ちょっと向こうによって?」って言った時に、
何人かのこどもが返事をしつつ軽々とマカーコ(バク転みたいなの)で
向こう側に行ったこと!

その時の身軽さのような物にあこがれ、
今もレッスンに通っているところがあります。
大人になると悪い事じゃないけれど何となく立ち止まって考えたり、
比較検討したり反省したりが多くなるじゃないですか。

カポエィラ中は避けなきゃ蹴られるから!?
逆立ちとか日常に無い動きをたくさんするから!?

かどうかは結局今の所わからないのですが(おいおい)、
行く度毎回新しい視点を与えてくれる事だけは間違いない、
そんなカポエィラを今後も続けていきたいと思います。

岡部君

・カポエィラを始めたきっかけ
 
 運動シューズが必要なく、服とタオルだけ持っていけばよいので、
 荷物が少なくてすみ、カバンに荷物を入れて出勤して
 そのまま会社帰りに気軽に練習に行く事ができたため。
 
 野球やサッカーなどと違い、
 みんながゼロから始めているスポーツだと思うので、
 みんな同じ初心者から始められるところが
 入りやすいと感じたため。
 
 初めて動画で見たとき動きが凄くて
 自分でも動画で見た技を出せるようになりたいと思ったため。

・カポエィラ・テンポについて

 新宿・西新宿・東新宿と色々な場所でレッスンを行っているので、
 勤務地や住んでいる場所に近いところの練習に参加できるため。
 
 全ての曜日でレッスンがあるので、都合が良い曜日に練習に参加できるため。

 メンバーの方がとても親切で、技の出し方などを聞くと親切に教えてもらえます。